| 課題名 | 機能性畜産物生産技術確立試験 エゴマ油吸着飼料添加給与による機能性豚肉生産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜研究G |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 慢性アレルギーや心筋梗塞などの生活習慣病が増加しているが、その要因として食品中の脂肪酸バランスが関与し、特にn-6系列脂肪酸とn-3系列脂肪酸の比率を改善することにより生活習慣病の予防効果があるとされている。そこでα-リノレン酸含量を高める効果があるエゴマ油吸着飼料を肥育後期に添加給与することにより、背脂肪内層の脂肪酸組成のうちn-3系列脂肪酸の割合は増加し、n-6/n-3比が低下する。 |
| 研究対象 | 肥育豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | えごま 機能性 飼育技術 豚 |