| 課題名 | 13. 麦・大豆を軸とした水田営農安定化技術の確立 (2)大豆の新型栽培法の導入 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:麦・大豆の高品質、省力安定栽培できる作型、生産技術を開発する。 これまでの成果: 小麦有望品種‘イワイノダイチ’は‘農林61号’と比べ広い播種時期に対応した作期分散には好適な品種であることを明らかにした。大豆有望品種‘サチユタカ’の播種適期を明らかにし、同品種の狭畦・無中耕・無培土栽培法を確立した。小麦(品種:農林61号)の子実タンパク質含量を適正に高めるための、追肥時期と追肥料を明らかにした。大豆の計画は種、機械化、省力化を推進する高生産性栽培技術を導入、実証する。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 肥料 機械化 小麦 栽培技術 省力化 水田 大豆 播種 品種 |