| 課題名 | 生態系を活用したウイルス病防除技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 自然生態系を活用した省力的な弱毒キュウリモザイクウイルス(CMV)の利用技術とキュウリにおけるズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)とパパイア輪紋ウイルス(PRSV)の効果的な耕種的防除対策を確立する。センターほ場において、弱毒CMVのCM95は無接種区から検出されなかった。弱毒ZYMV2002の接種苗を導入した圃場では、遺伝子診断手法により、低率ながら無処理区にも自然感染していることが示された。4種類のウイルス(CMV、ZYMV、PRSV及びカボチャモザイクウイルス)が混発していた3ヵ所のキュウリほ場の周辺雑草から、これらのウイルスを検出することはできなかった。 |
| 研究対象 | キュウリ |
| 戦略 | 園芸・環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 かぼちゃ きゅうり 雑草 診断技術 ズッキーニ 防除 |