課題名 | 2.黒大豆の機械化収穫・選別技術の確立(2) 黒大豆乾燥技術の開発 |
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研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
研究分担 |
作物 |
研究期間 | 完H13~15 |
年度 | 2003 |
摘要 | 高水分の黒大豆を乾燥させた場合、裂皮、しわ粒が発生することがある。そこで、効率が良くてかつ裂皮、しわ粒が発生しにくい乾燥方法について検討する。<研究内容> しわ粒はDAG>ガラス室乾燥>稲架乾燥で多くなった。湿度の変動が稲架乾燥で多く、DAGで少ないことからしわ粒は湿度の変動により発生すると考えられた。つまり乾燥裂皮は高温で低湿度の乾燥状態で発生し、しわ粒は高湿度の状態で乾燥した時に発生しやすく、湿度の変動が多いとさらに多くなると考えられた。 |
研究対象 | 大豆 |
戦略 | 土地利用型 |
専門 | 農業機械 |
部門 | 大豆 |
カテゴリ | 乾燥 機械化 しわ粒 大豆 |