| 課題名 |
西条柿の機能特性と摘果摘葉処理物の有効利用 |
| 研究機関名 |
島根県しまねの味開発指導センター
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| 研究分担 |
加工技術科
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| 研究期間 |
完H14~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:本県の特産物である西条柿の振興を図るため、その機能性成分を効率的に活用するための技術を開発する。 計画: (1)西条柿の機能性物質測定。(2)摘果摘葉処理物の有効利用。 期待される成果: (1)摘果摘葉処理物の有効利用により、栽培農家所得の向上が期待できる。(2)西条柿の悪臭防止剤開発は、県独自の製品化につながる。 得られた成果:幼果乾燥物及び柿葉茶のアンモニア吸着力は、緑茶や活性炭よりも強かった。柿葉茶製造において、乾燥前に10分程度の蒸熱処理を行うことで、抗酸化性が強く、アスコルビン酸残存量の多い、柿葉茶の製造技術を開発した。試作柿葉茶の保存試験を行った結果、1分程度の蒸熱処理区の場合、3か月後にはアスコルビン酸がほぼ消失していたものの、10分の蒸熱処理区では、保存半年後もアスコルビン酸を保持していた。数種類の市販柿葉茶を分析した結果、市販品にはアスコルビン酸は含まれていなかった。包装資材による貯蔵効果を確認したところ、脱酸素材封入により、アスコルビン酸の分解抑制が可能であった。 成果の受け渡し先:県内製茶業者、JA等
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| 研究対象 |
西条柿
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| 戦略 |
食品
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
新産業
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| カテゴリ |
加工
乾燥
機能性
機能性成分
茶
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