| 課題名 | おいしい「おかやま黒豚」飼養技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
環境家畜部 |
| 研究期間 | H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | バークシャー種(おかやま黒豚)の背脂肪厚コントロールおよび赤肉生産量を向上させるため、給与ステージごとに飼料中のME当たりのリジン含有量(Lysine/ME比)が脂肪蓄積量および赤肉生産量に及ぼす影響を検討した。 1日平均増体量は、43~62日齢の給与ステージで、Lysine/ME比を高めることにより高くなった。飼料要求率は、43~62日齢の給与ステージで、Lysine/ME比を高めることにより向上した。血清中BUN値は、雌の高濃度Lysine/ME比飼料給与区で試験期間を通して高かった。去勢豚では、Lysine/ME比を高めることにより背脂肪厚は薄くなり、ロース断面積は大きくなる傾向がみられた。雌豚では、Lysine/ME比を高めることにより背脂肪厚は薄くなり、ロース断面積は大きくなったが、一定割合を越 えると生産性が低下する可能性も考えられた。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 飼育技術 豚 |