
乳房炎治療に有効な免疫調節因子に中鎖脂肪酸モノグリセリドを配合すると効果が高まる
要約 組換え牛顆粒球マクロファージ・コロニー刺激因子(rbGM-CSF)に中鎖脂肪酸モノグリセリドを基剤として配合することによって、rbGM-CSFの乳房内拡散性および分散性が高まり、rbGM-CSF単独に比べ乳房炎用注入剤...

要約 牛乳頭腫症の原因である牛パピローマウイルスと似た構造を持つウイルス様粒子をカイコの蛹で大量に生産させる。このウイルス様粒子はマウスに対して免疫を誘導できる。 キーワード 牛乳頭腫症、牛パピローマ...