
地下水位制御システム(FOEAS)を利用した大豆の梅雨明け後播種栽培
要約 FOEASによる土壌水分制御は大豆の梅雨期と梅雨明け後播種の両方で出芽率を向上させる。梅雨明け後播種では、播種数日前に水位を一時的に高めると69~87%の出芽率が期待でき、7月下旬播種した場合では300g/㎡...

要約 暗渠内水位の設定を作土内とし、暗渠内に用水を供給することにより、圃場全体の作土中の土壌水分を増加させることができ、大豆の出芽が良好になる。生育期間中に暗渠内水位を地表面下30cmに維持することで、...