| タイトル | イネの茎葉器官長パタ−ンの、模写生長性に基づく計量比較の有効性検証 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1989~1996 |
| 研究担当者 |
松葉捷也 横田 宰 森田 敏 白土宏之 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | 模写生長性に基づけば、1株1本植えの個体群における各有効茎の草姿を、葉身長・節間長およびその葉位別変化の型により精密に計量比較できる。 |
| 背景・ねらい | 同一試験区の各主稈や株内の有効茎で、止葉葉身長や下位節間長の変異が大きいことの意味が不明であったため、形態的特性の精密な比較法や、理想稲稲作における理想的草姿の計量的な把握方法が確立きれていない。そこで、模写生長性に基づけば、各個体の個々の有効茎の草姿を精密に計量比較できることを検証し、新調査法の基礎を得ようとした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 上記1は、1株3本植え区でも同様に認められた(発表論文参照)。N型と[N-1]型の区別は、調査茎の止葉葉身長と下位節間長の比較で簡易に判別できるが、必要な場合は1区4~5主稈について止葉葉位を調べる。大きい分げつをとれば、[N-2]型はほとんどない。なお本成果は、育成系統や同質遺伝子系統の固定度の調査にも活用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 品種 |
| 純CO2ガス放出方式のFACE装置 |
| 都市住民の意識の変化から都市農村交流の今後の展開方向を探る |
| 過酸化石灰被覆水稲種子の貯蔵温度と生理活性 |