| タイトル | 黒色再生紙マルチによる水稲の初期生育向上と雑草抑制効果の特徴 |
|---|---|
| 担当機関 | 鳥取県農業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1997 |
| 研究担当者 |
湯谷一也 小林勝志* 宮田邦夫 伊藤邦夫(*現倉吉地方農林振興局) |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 再生紙マルチ水稲栽培において、田植時低温となる条件下で、黒色再生紙は従来の再生紙に比べて、初期生育向上効果が認められた。また、一年生雑草に対して雑草抑制効果の向上が認められた。 |
| 背景・ねらい | 再生紙マルチ水稲栽培法は、再生紙被覆による地温の低下が一因で、慣行の栽培法に比べ初期生育が劣ることがわかっている。そのため、初期生育の低下が収量へ影響する中山間地など移植時低温条件となる地域での適応性を向上させるため、黒色再生紙の水稲初期生育及び雑草に対する効果を検討した。なお、両再生紙とも紙質が120g/㎡のもので検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草 除草剤 水稲 中山間地域 |
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