| タイトル | コンパクト硝酸イオンメータを用いたキャベツの簡易な栄養診断技術 |
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| 担当機関 | 滋賀県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 |
常喜 弘充 大谷 博実 濱中 正人 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 基肥に緩効性肥料を施用したキャベツ栽培において、結球始期(球径4cm程度)に葉柄基部汁液の硝酸態窒素濃度が、春まき栽培で1,800ppm以上、夏まき年内どり栽培で2,300ppm以上あれば、追肥の必要がない。 |
| 背景・ねらい | 追肥施用の労力軽減を図るため、緩効性肥料による全量基肥施用の栽培が普及しつつある。しかし、夏まき栽培では肥効が持続せず、慣行的に結球始期に追肥を行っており、環境に負荷を与えている。そこで、緩効性肥料によるキャベツの春まきおよび夏まき年内どり栽培における肥培管理技術を確立するため、コンパクト硝酸イオンメータを用いて、下位葉における葉柄基部汁液の硝酸態窒素濃度を測定することで、簡易に追肥の要否を診断する技術を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 栄養診断 キャベツ 肥培管理 |
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