| タイトル | 夏季収穫キャベツの鮮度保持期間と部位別成分変化 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫県立北部農業技術センター |
| 研究期間 | 1995~1996 |
| 研究担当者 |
永井耕介 小河拓也 中川勝也 福嶋昭 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 5℃低温とフィルム(LDPE)包装の組合わせによる1/2カットキャベツの鮮度保持期間は5~7日である。貯蔵中の成分変化はショ糖/全糖割合の減少が著しい。ビタミンCは外葉部での減少が大きく、全体の成分減少パタ-ンと類似している。 |
| 背景・ねらい | 消費者からは高鮮度の野菜が求められており、少家族化の中では重量野菜はより小単位の販売が望まれている。そこで、無カット及び1/2カット形態キャベツの収穫後の成分変化、呼吸特性を調査し、低温及びフィルム包装による鮮度保持効果を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | キャベツ 重量野菜 出荷調整 品種 |
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