| タイトル | マサ土施設畑における被覆肥料を利用したトマトの全量基肥減肥栽培 |
|---|---|
| 担当機関 | 広島県立農業技術センター |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 |
山本哲靖 若山 譲*(*現三次地域農業改良普及センター) 房尾一宏 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 保肥力の小さいマサ土施設畑におけるトマトの半促成裁培で、被覆複合肥料(窒素7~8㎏/10a)を全量基肥施用すると、収量・品質は配合肥料を基肥と追肥(窒素10㎏/10a)で施用する場合と同等であり、施肥量が節減できる。 |
| 背景・ねらい | 瀬戸内沿岸島しょ部地帯に分布するマサ土(花崗岩風化土壌)は保肥力が小さい。そのため、肥料分が溶脱しやすく、比較的施肥量が多い野菜栽培では環境への負荷が懸念される。そこで、肥効調節型肥料を利用した施設栽培トマトの施肥量節減技術を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本成果はマサ土施設畑での半促成栽培の結果であり、土壌や作型が異なる場合は適用できない。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 施設栽培 施肥 トマト 野菜栽培 |
| 施設トマト栽培の不耕起・平畝栽培による省力化 |
| 花房着生節位を低下させるトマトセル成型苗接ぎ木法 |
| キュウリの施設栽培における短期採りに適した品種特性 |