| タイトル | 野菜の接ぎ木苗の蒸散に及ぼす環境要因の影響解明 |
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| 担当機関 | 奈良県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 |
佐々木英和(野菜茶試) 小田雅行(大阪府大) 信岡 尚(奈良農試) |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 接ぎ木直後のトマト穂木の蒸散速度を小さくして苗の萎凋を防ぐためには、高い相対湿度を保ち、気孔開度を小さくするとともに、葉温の上昇を防ぐことが必要である。高相対湿度環境では、風は葉温の上昇を防いで蒸散速度を小さくする。その効果は光が強いほど大きい。 |
| 背景・ねらい | セル育苗の普及にともない、大量の接ぎ木苗を低コストで養生できる装置の開発が望まれている。しかし、自然光下での養生では、日射等、環境の変動が大きいために好適な養生環境を保持することが難しく、このことが接ぎ木の低コスト化と生産安定を阻んでいる。そこで、相対湿度・光強度・葉温および風など、養生時の環境要因が穂木の蒸散速度に及ぼす影響を調べることにより、接ぎ木苗の萎凋を防止する上で最適の環境条件を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 接ぎ木 低コスト トマト |
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