| タイトル | 年内どり超極早生イタリアンライグラス品種「山系26号」の育成 |
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| 担当機関 | 山口県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 |
芦沢宏之 横畠吉彦 牛見哲也 小橋健 小田俊光 松岡秀道 藤原健 林克江 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 暖地で10月上旬までに播種すると、11月中旬に出穂する超極早生のイタリアンライグラスを育成した。「山系26号」は極早生の「ミナミアオバ」に比べ、年内草の乾物収量は約10%高く、圃場残根量は半分以下で、水稲および夏作飼料作物の前作に適する。 |
| 背景・ねらい | 近年、西南暖地では夏作飼料作物栽培、水稲栽培の早期化に伴い播種期、田植期が早くなっている。これら夏作物とイタリアンライグラスの作付体系において、夏作の作付準備を時間的余裕をもって行うには、既存の品種よりさらに出穂期が早く、生育期間の短い超極早生品種が求められている。「山系26号」は年内出穂する系統の作出をねらいとして育成したものである。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | イタリアンライグラス いもち病 飼料作物 水田 水稲 抵抗性 播種 品種 |
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