| タイトル | 蒸し度が異なった荒茶の分級後の品質向上効果の相違 |
|---|---|
| 担当機関 | 奈良県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 |
谷河明日香 米谷 力 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 蒸し度を変えて製茶した荒茶を総合仕上げ機で分級し、さらに色彩選別機で選別した茶の品質(かさ密度、色、品質)について調査した。蒸し度を進めて製茶した荒茶は分級、色彩選別処理の効果が高く、本茶(色彩選別後)の価格上昇も大となった。 |
| 背景・ねらい | 奈良県の茶農家では荒茶までを生産し、荒茶を販売し、その後の加工は流通業者で行われている。荒茶を生産する場合においても、その荒茶が分級等の再製加工の工程でどのように変化をするかを考慮して荒茶を生産することは高価格で販売する重要な要因の一つである。また、将来再製加工を行った後に、販売するという流通形態も考えられる。 そこで、蒸し度の異なった荒茶について分級ならびに色彩選別を行い、品質(色、かさ密度等)を調べた。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 荒茶加工の参考とする。また、留意点としては原葉の形質ならびに製造方法と分級方法等を総合的に整理する必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 茶 |
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