ヒレナガカンパチの種苗生産技術開発
タイトル
ヒレナガカンパチの種苗生産技術開発
担当機関
東京都小笠原水産センター
研究期間
研究担当者
発行年度
2002
成果の内容・特徴
現在カンパチ類の養殖用種苗は、外国産天然種苗に依存しているが、安定供給や病気の侵入が懸念される。そこで、本種の種苗生産技術を確立し、国内供給を可能とする。
本種は市場ではカンパチと区別されないが、魚食性が強いため稚魚飼育はカンパチに比べると難しい。そこで、稚魚飼育時に水槽内へシェルターを設置するなどの工夫をした結果、万単位での生産に成功した。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点
ヒレナガカンパチは小笠原では産卵期が4~11月と長期にわたるため、養殖業者のニーズに応じて種苗の出荷サイズや時期を調節することが可能である。
図表1
図表2
カテゴリ
出荷調整
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