| タイトル | 乳用雌牛の分娩後早期の良質胚採取技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都府畜産研究所 |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 |
岩本尚史 森下賀之 藤野日出海 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 乳用雌牛から分娩後早期に採胚する場合、2回目の発情よりも3回目の発情を確認してから過剰排卵処理を開始すると、正常胚数が多く、正常胚率も高い傾向を示した。 |
| 背景・ねらい | 乳用雌牛から、良質胚を多く採取するため、分娩後の早期に過剰排卵処理(SOV)を開始する時期について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 泌乳中の採胚技術として活用でき、酪農家での現場採胚に活用すると優良後継牛の増産が可能となる。なお、分娩後初回発情の確認が大切である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 乳牛 |
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