| タイトル | 水稲の中山間地における着色(黒色)再生紙を利用した栽培法の経済的評価 |
|---|---|
| 担当機関 | 鳥取県農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
伊藤邦夫 三谷誠次郎 松田悟 大浜武志 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 移植時に低温となる中山間地での着色(黒色)再生紙マルチを活用した栽培法は、慣行に比べ、60kg当たり全算入生産費は約18%増加するが、販売価格を2割高にし、有機米等購入希望者に販売することで、当技術の現地定着が期待できる。 |
| 背景・ねらい | 環境保全型農業の一手段として、再生紙マルチ栽培があり、広く普及し始めている。しかし、移植時に低温となる中山間地では、初期生育の遅延等があり、普及していない。そこで、着色(黒色)再生紙を利用した中山間地での栽培法について経済的評価を行い、普及を図る上での資料とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 移植時の低温条件による初期生育の遅延が収量に影響する中山間地、品種はコシヒカリ、作期は4月下旬~5月上旬移植を対象とする。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 有機栽培 肥料 病害虫 除草 水稲 中山間地域 農薬 病害虫防除 品種 薬剤 |
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