| タイトル | 凍結保存脱渋ガキペーストの加工利用 |
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| 担当機関 | 鳥取県食品加工研究所 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
山下昭道 松本通夫 有福一郎 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 脱渋した渋ガキの西条をペースト状にして、凍結保存することにより、加熱処理による渋戻りが抑制される。果実加工品の一般的な殺菌条件である85℃で30分間加熱処理しても、渋戻りがなく、カキの色調を保持した加工品の製造が可能である。 |
| 背景・ねらい | 渋ガキは、一旦脱渋しても加工工程中の加熱処理により、渋戻りするために加工用途が限られている。そこで、加熱による渋戻りを抑制する技術を開発し、渋ガキの加工利用の促進と新たな加工用途の開発を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | かき 加工 品種 |
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