| タイトル | 水稲湛水直播栽培における被覆尿素肥料による省力施肥法 |
|---|---|
| 担当機関 | 山口県農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1997 |
| 研究担当者 |
久保喜昭 中司祐典 藤岡正美 平田俊昭 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 水稲湛水直播栽培において、被覆尿素肥料を基肥1回施用することにより、慣行分施体系の70~80%の窒素量で同等以上の収量が得られる。この場合、速効の窒素成分は特に必要なく、放物線タイプの比率を高めることにより初期生育は確保できる。 |
| 背景・ねらい | 高齢化、担い手の減少等生産構造が脆弱化している中で、水稲についても省力化が強く求められており、湛水直播栽培は重要な技術として位置づけられている。しかしながら、過繁茂対策、生産安定のための施肥体系についての検討が十分になされていない。また、施肥回数の削減による施肥の省力化も求められていることから、緩効性肥料の種類と配合割合、及び施肥量について検討し、省力施肥技術を確立する必要がある。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 直播栽培 省力化 水稲 施肥 品種 |
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