| タイトル | トルコギキョウの低温処理温度及び期間の改善 |
|---|---|
| 担当機関 | 和歌山県暖地園芸センター |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 |
上山茂文 中井伸人 嶋本久二 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | トルコギキョウ苗の低温処理を10℃で始め、苗の一部が抽だいを開始した場合には、5℃に低下させ、相対湿度70~90%で45日以上行うことにより、低温処理中の抽だいによる徒長や定植後の抽だい不良をほぼ完全に回避できる。 |
| 背景・ねらい | トルコギキョウにおけるロゼットの打破または回避のための苗の低温処理では、これまで10~12℃で35日程度の処理が良いとされ普及してきた。しかし、低温処理中の抽だいによる徒長や定植後の抽だい不良等が問題となっており、改善が求められている。そこで低温処理法の改善によりこれらの問題を解決する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 2~5℃での低温処理中の相対湿度が90%を超えると部分的に結露が生じることがあり、灰色かび病等の発生を助長することになる。また、相対湿度が著しく低下すると苗に萎れが生じる場合がある、このため相対湿度の管理には十分注意する。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 トルコギキョウ 品種 |
| 秋摘み茶の生産のための茶園管理及び製茶法 |
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