| タイトル | ハウスカキ「刀根早生」における新脱渋法の開発 |
|---|---|
| 担当機関 | 奈良県農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
今川順一 米田義弘 澤村泰則(現吉野普及センタ-) 濱崎貞弘 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | ハウス栽培刀根早生の新脱渋法は、脱渋処理時の果実温度を35℃とし、炭酸ガス50%にエタノ-ル1~2ml/果実1kgを併用すると、ハウスカキの軟化果実の発生を抑え、5日位で完全脱渋する。 |
| 背景・ねらい | ハウス栽培刀根早生の果実は、高温時に従来の炭酸ガス脱渋をすると軟化しやすいので、現在固形アルコ-ルを使った樹上脱渋で対応している。しかしこの方法は、多くの労力がかかるうえに高温時のハウス内での作業となるので、生産者に過重負担となっている。そこで、本脱渋法により、多量の果実が容易に処理でき、軟化の発生を抑え商品化率の向上を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 奈良県果実連ハウス柿部会で、平成9年度より当脱渋法を導入実施している。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | かき |
| ノブキのセルトレイによる増殖法 |
| 組織培養によるハイブリッドカラーの幼苗の大量増殖と幼苗からの球根増殖 |
| 屋根を被覆したままの施設に定植するイチゴの促成栽培 |