| タイトル | ミカンキイロアザミウマによるトルコギキョウ茎葉被害の品種間差異 |
|---|---|
| 担当機関 | 和歌山県農林水産総合技術センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
井口雅裕 森下正彦 大橋弘和 矢野貞彦 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | ミカンキイロアザミウマのトルコギキョウ茎葉被害は品種間差異がある。葉での幼虫飼育では、被害のない品種では生育できないが、被害の多い品種では生育が良好である。後者では2番花の茎葉伸長期に発生が増加し、花弁被害が助長される。 |
| 背景・ねらい | ミカンキイロアザミウマはトルコギキョウの花弁と茎葉に被害を与え、その被害程度は品種間で異なる。茎葉被害における品種間差異を明らかにし、茎葉での本種の増殖による花弁被害への関与を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | トルコギキョウの茎葉伸長期において、本種の増殖が好適な品種では発生に注意し、発生が多い場合には開花前に防除する。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 かき カラー トルコギキョウ 品種 防除 |
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