| タイトル | フスマ給与による「京地どり」の飼料費の低減 |
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| 担当機関 | 京都府畜産研究所 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
衣川貞志 吉岡正行 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 京地どりの飼料を91日齢から112日齢の間、ブロイラー用飼料から安価なフスマの単一給与に切り替えると、133日齢時の生産性や肉質は変わらず、飼料費を4%低減できる。 |
| 背景・ねらい | 京地どりは、在来品種のシャモや名古屋種、横斑プリマスロックを交配した地鶏であり、発育と肉質を考慮して133日齢までの4週間に少羽数流通のため中抜き出荷をしている。 給与飼料の栄養は、ブロイラー用飼料に準じME3.2Mcal/kg、CP18.5% (価格52円/kg)としているが、飼育後期には飼料消費量が増加し、飼料要求率が高くなるため飼料費の低減が必要である。 そこで、91日齢から112日齢の間の飼料を安価なフスマ(ME1.9Mcal/kg、CP15.4%、価格32円/kg)に全量切り替えることにより飼料費の低減を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 低コスト 鶏 品種 良食味 |
| トルコギキョウに発生した花らい(蕾)腐敗病(新称) |
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