| タイトル | 豆腐粕・米ぬか混合飼料を給与した乳用種肥育牛の肉質 |
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| 担当機関 | 新潟県農業総合研究所 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
宮腰雄一 今井明夫 藤谷泰裕 入江正和 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 乳用種去勢牛において8カ月齢から22カ月齢までの肥育期間中、豆腐粕・生米ぬかを濃厚飼料中に15.3%~23.4%配合、給与しても、肉質は変わらないため、これら食品製造副産物は飼料として有効利用できる。 |
| 背景・ねらい | 国内の乳用種肥育牛生産にとって、安価な輸入牛肉に対抗するためには生産コストの低減と品質の向上は緊急かつ重要な課題である。低コスト生産のために、食品製造副産物を飼料として利用することは有効な手段である。食品製造副産物には種々なものがあり、飼料として有効活用するための条件としては、栄養価値を持ち、家畜が良好な発育を示すだけでなく、生産物に悪影響を及ぼさないことが重要である。そこで、本研究では豆腐粕と米ぬかの給与が乳用去勢牛の肉質に及ぼす影響について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | コスト 大豆 大豆粕 低コスト とうもろこし 肉牛 |
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