| タイトル | 乳酸菌給与による離乳子豚の下痢発生防止 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都府畜産研究所 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
岩井俊暁 山本哲也 八谷純一 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 離乳子豚の豚房移動(35日齢)時から3週間、乳酸菌製剤を飼料に0.1%添加して給与したところ、下痢の延べ発生回数は無添加区より74%に減少し、好中球NBT還元能が抗菌剤区より有意に増加して抗病性が向上する。 |
| 背景・ねらい | 離乳や豚房移動時は、飼料や環境の変化が子豚にストレスとして働き、下痢による発育停滞や疾病に対する抵抗性の低下などの誘引となるため、疾病対策の抗菌剤が多用される状況にある。しかし、安全な畜産物の生産や低コスト生産の観点からは、抗菌剤の使用量は少ないことが望ましい。 そこで非抗菌性物質である乳酸菌製剤を利用することにより、下痢の発生を抑制して発育を向上させる飼養管理法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 飼育技術 抵抗性 低コスト 豚 |
| 豚の血統管理のためのDNAマーカーの活用 |
| 栽培方法が異なる稲発酵粗飼料の繊維消化性および栄養価 |
| 栽培方法が異なる稲発酵粗飼料の繊維消化性および栄養価 |