| タイトル | 早生及び極早生ウンシュウの結果量・収穫時期と貯蔵養分について |
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| 担当機関 | 和歌山県農林水産総合技術センター果樹園芸試験場 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
植田 栄仁 中地 克之 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 早生及び極早生ウンシュウの着果量の多少と収穫時期の早晩による貯蔵養分は、樹体のデンプン含量の蓄積に影響し、着果過多樹では新葉、旧葉、細根、春枝で、収穫時期が遅いと細根、春枝で低くなる。 |
| 背景・ねらい | ウンシュウミカンの隔年結果現象は最近増加傾向であり、夏秋期の干ばつ、収穫時期の遅れによる樹勢低下が主な要因とされている。 そこで、「宮川早生」成木の着果量の多少と樹体養分及び「宮本早生」成木の収穫時期の早晩と翌年の着花数との関係を検討する。なお、「宮川早生」25年生を供試した収穫時の着果量は、1樹当たり多の樹で587~904果、少の樹で20~58果であり、「宮本早生」17年生を供試した収穫時期は9月30日及び12月10日である。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 温州みかん |
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