| タイトル | 土壌・施肥管理等の異なる水田からの年間の窒素・リン流出 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀県農業総合センター |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 |
岡本佐知子 小森信明 大橋恭一ほか 徳田裕二 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 中粗粒灰色低地土水田における土壌・施肥管理等の異なる2圃場からの年間を通じた窒素の差引排出負荷量は、0.1,0.7kg/ha、リンの差引排出負荷量は、3.9,4.7kg/haであった。 |
| 背景・ねらい | 本県では、様々な分野において水質保全に向けた取り組みが展開されているが、面的発生源のひとつである農業系からの負荷軽減が一層求められている。水田から流出する窒素・リンは、水稲作付期のみでなく非作付期にも流出することが知られているが、年間を通じた調査事例は少ない。 そこで、年間を通じて水田における窒素・リンの差引排出負荷量の実態を把握し、今後の汚濁負荷軽減対策に役立てる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 水田 水稲 施肥 |
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