| タイトル | 地域飼料資源(ジャガイモ加工残渣)の搾乳牛への利用 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都府畜産研究所 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
岩間仁志 谷口和紀 藤井清和 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | ジャガイモ加工残渣はビートパルプと2:1の割合で密封貯蔵すると、良質サイレージが調製でき、このサイレージを原物重で21%混入したTMRを搾乳牛に給与すると、嗜好性は良好で、乳量、乳質も安定し、飼料費を低減できる。 |
| 背景・ねらい | 酪農経営を改善するためには、飼料コストの低減が不可欠であり、地域において利用されていない安価な飼料資源の有効活用が求められている。当地ではサラダ用ジャガイモ加工工場の加工残渣が未利用となっており、これを乳牛用飼料として有効に活用するため、安定した貯蔵法とTMR(完全混合飼料)に調製した時の飼料の利用性について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 経営管理 コスト 乳牛 ばれいしょ |
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