| タイトル | 新生子豚への乳酸菌の早期経口投与による下痢防止 |
|---|---|
| 担当機関 | 京都府畜産研究所 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
岩井俊暁 山本哲也 八谷純一 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 新生子豚に出生時から5日間、乳酸菌製剤5gを代用乳でペースト状にして強制経口投与し、更に餌付けから35日齢まで飼料に0.1%添加すると、下痢の延べ発生回数は23%に減少し、抗病性の指標である好中球NBT還元能、App抗体価が有意に上昇する。 |
| 背景・ねらい | 養豚経営では子豚の下痢が発育停滞や疾病に対する抵抗性の低下などの誘引となり被害が大きいため、予防策として抗菌剤が多用される状況にある。しかし、安全な畜産物の生産や低コスト生産の観点からは、抗菌剤の使用量は少ないことが望ましい。 そこで、非抗菌性物質である乳酸菌製剤を新生子豚に投与することにより、下痢を抑制し抗病性を強化する飼養管理法について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 経営管理 飼育技術 抵抗性 低コスト 豚 |
| 栽培方法が異なる稲発酵粗飼料の繊維消化性および栄養価 |
| 中山間地におけるロールベールサイレージ体系の省力化 |
| 栽培方法が異なる稲発酵粗飼料の繊維消化性および栄養価 |