| タイトル | アルストロメリアの汁液硝酸およびカリウム濃度の変動とその要因 |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
建部雅子 藤倉潤治 岡崎圭毅 唐澤敏彦 笠原賢明 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | アルストロメリア葉身汁液の硝酸およびカリウム濃度は施肥量を反映し、診断指標として利用可能である。しかし、特に硝酸濃度は採花量と連動した季節変動や年次変動など栄養状態以外の条件で変動する割合が大きい。 |
| キーワード | アルストロメリア、栄養診断、診断指標、汁液、硝酸、カリウム、窒素 |
| 背景・ねらい | 北海道のハウス栽培において、通年利用による長期栽培作物の導入が進んでいる。寒地での栽培に適した花卉アルストロメリアは定植後2年間は植え替えなしに栽培されるが、このような長期採り作物に対して施肥判断のための栄養診断技術が要望されている。そこで、アルストロメリアを窒素(N)とカリウム(K)栄養を変えてポットおよび養液土耕栽培し、生育にともなう汁液中硝酸およびカリウム濃度の推移とその変動要因および栄養診断指標としての可能性について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
課題名:アルストロメリアの養液土耕栽培における施肥灌水基準(指導参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 アルストロメリア 栄養診断 寒地 季節変動 栽培技術 施肥 |
| フリージア抑制栽培における高温貯蔵木子利用による切花品質の向上 |
| 隔離培地耕における点滴潅水の低速化による環境負荷低減効果 |
| スタイナーネマ クシダイの液体培地による大量増殖 |