| タイトル | 農作業安全を支援する電子情報システム |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2000~2004 |
| 研究担当者 |
菊池 豊 高橋正光 森本國夫 石川文武 中野 丹 塚本茂善 藤井桃子 鈴木光雄 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | インターネットを利用し、死傷事故の動向や事例等の事故情報と農作業安全指針、農作業現場改善チェックリスト、改善事例等の安全啓発情報を、農業者、行政関係機関、農業機械メーカー等へ幅広く迅速に伝えることができる。 |
| キーワード | インターネット、農作業安全、農業機械事故、安全啓発、改善事例 |
| 背景・ねらい | 農作業の安全性を一層向上させるためには、事故の実態や原因を総合的に把握・分析し、安全啓発に活用する必要がある。そこで、死傷事故や安全啓発情報を収集し、安全工学の手法を用いてヒューマンエラー、人-機械系のインターフェイス、作業環境の観点から分析する。さらに、農業者を始めとする関係者へ、分かりやすく加工したコンテンツをインターネットで提供することで農作業安全を支援するホームページ(ANZEN:Agricultural Notice for Zero-accident Engineering)を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 | 1. 表)。 2. 図2)。また、危険作業事例ではサムネイル(小さな写真)を目次として用い、興味のある項目をクリックして動画と解説を出すなど、わかりやすく構成され、視覚的にも理解しやすい。 3. 図3)。 4. その他の項目では、農作業安全に役立つ資材、保護具等のメーカー名、住所等を一覧表で示し、必要な用品を見つけることができる。また、国内外の主要な安全関係サイトにリンクすることで、農作業安全関係の最新の情報を入手できる。 |
| 成果の活用面・留意点 | 1. 農業者、普及・教育・行政、企業の安全啓発や教育用資材として活用できる。 |
| カテゴリ | 加工 くり |
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