| タイトル | カゼイン遺伝子型解析による乳牛群選抜法 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道立根釧農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | カゼイン遺伝子型を分類し、多形質REML法を用いて、産乳形質の遺伝的パラメータを推定し、推定育種価を算出し、年当たり遺伝的改良量を推定した。 |
| 背景・ねらい | 北海道乳牛群の乳蛋白質遺伝子型を検索し、乳牛群の乳蛋白遺伝子構成を明らかにし、乳生産性に関する遺伝的能力との関連性を解明する。 そこで、北海道東部3町3,395頭の個体乳を、ポリアクリルアミド電気泳動法を用い、カゼイン蛋白質(κ、αs1およびβCN)の遺伝的変異を検索した。 さらに、乳蛋白質遺伝子型と乳生産形質との遺伝的関連性を解明するため、最小二乗法による要因解析および血統情報(5,311頭)を組み込んだ多形質REML法を用いた個体モデルBLUP法により遺伝パラメータおよび育種価の推定を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
課題名:カゼイン遺伝子型解析による乳牛群選抜法(研究参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 乳牛 |
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