| タイトル | そば育種における4倍体を利用した隔離採種法 |
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| 担当機関 | 北海道農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 |
我妻正迪 船附秀行 船附稚子 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 4倍体のそばを隔離帯として2倍体の系統間に栽植すると、虫媒による2倍体系統間の交雑を抑制でき、地理的隔離や隔離網に頼らない隔離採種が可能となる。 |
| 背景・ねらい | そばは虫媒性の他殖性作物であるため、複数の系統を近接させ栽培すると、容易に系統間で交雑がおこる。しかしながら、2倍体そば系統間に4倍体そばを栽植すると、2倍体個体と4倍体個体の間の交雑がおこらないので、各々の2倍体系統を遺伝的に隔離することができる。この性質を利用した新規の隔離採種法について、現行の隔離法(隔離網室法や隔離圃場法)での対応が困難な,初中期世代の系統の増殖・選抜における有効性を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 栽培条件 そば 品種 |
| 逆浸透膜を利用した高濃度アンモニア含有水の濃縮と浄化 |
| ササ侵入にともなう高層湿原の温室効果ガス発生量の増大 |
| 寒地畑作・畜産地帯を流れる河川における窒素負荷の簡易推定式 |