| タイトル | たまねぎ細胞質雄性不稔系統「S7946-10-05A」およびその維持系統「S7946-10-05B」 |
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| 担当機関 | 北海道立北見農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
宮浦邦晃 中野雅章 品田裕二 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | たまねぎ細胞質雄性不稔系統「S7946-10-05A」を種子親として、オランダの花粉親系統を交配すると、収量性が高く、球品質(球のしまり、皮張り)に優れ、欧州中南部地域に適するF1品種を育成できる。 |
| 背景・ねらい | 細胞質雄性不稔系統「S7946-10-05A」は、北見農業試験場保有の花粉親系統やホクレン農業協同組合連合会との共同育成による花粉親系統との交配では、高貯蔵性で外観品質は良好であるが、球肥大性が劣るため実用的なF1組合せが得られなかったことから、遺伝資源として保存されていたものである。しかし、高緯度で栽培環境の大きく異なる欧州では、中生からやや早生で収量性がやや高く、皮むけの少ない高品質の有望F1系統を育成することが可能であった。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
平成11年度北海道農業試験会議成績会議における課題名及び区分 課題名:たまねぎ細胞質雄性不稔系統「S7946-10-05A」およびその維持系統「S7946-10-05B」(研究参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 遺伝資源 たまねぎ 品種 |
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