| タイトル | 鶏卵黄抗体を用いたカスタム抗体の作成 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道立滝川畜産試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
大原睦生 森嵜七徳 宝寄山裕直 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 抗原を14日間隔で、皮下注射した鶏の卵から分離される卵黄抗体を、カスタム抗体として利用できる。 |
| 背景・ねらい | 生物科学領域の拡大に伴い、分析を必要とする微量物質が極めて多種類になっている。抗原抗体反応を用いる分析は、感度の高い分析方法の一つである。この分析には、分析する微量物質に対応する抗体が必要となる。これらの抗体はカスタム抗体と呼ばれ、一つの市場が成立している。現在、ウサギなど哺乳動物を用いて抗体を作成しているが、卵黄抗体を用いることで、安価で大量の抗体が供給できると考えらる。今回の試験は、鶏の新たな利用機会を開拓し、さらには医薬や農業の分野で利用される高付加価値な卵を生産する技術へと発展させるため、鶏卵黄抗体を用いたカスタム抗体の作成方法について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | カスタム抗体の生産は現状では受注生産である。 平成11年度北海道農業試験会議成績会議における課題名及び区分 課題名:鶏卵黄抗体を用いたカスタム抗体の作成(指導参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 高付加価値 鶏 |
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