| タイトル | アルファルファにおける雪腐黒色小粒菌核病抵抗性の品種間差異 |
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| 担当機関 | 北海道農業試験場 |
| 研究期間 | 1991~1999 |
| 研究担当者 |
内山和宏 山口秀和 澤井 晃 磯部祥子 我有 満 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 圃場において根雪前に人工接種を行い、越冬後にアルファルファの萌芽期と草勢を評価することにより、雪腐黒色小粒菌核病に対する抵抗性検定が行える。抵抗性の品種間差異は大きい。 |
| 背景・ねらい | 北海道の多雪地帯では雪腐黒色小粒菌核病菌(Typhula ishikariensis)による被害が普遍的にみられる。十勝地方の多雪地帯では、土壌凍結地帯より越冬後のアルファルファの萌芽が遅く、収量が低い。また、近年、網走地方でも本病菌による半致死状態に近い被害が発生している。登録薬剤がないこと、また、経済性の面から薬剤による防除が行えない牧草では、抵抗性品種による対応が必須である。そこで、抵抗性品種育成の前段として、圃場における人工接種により、アルファルファの抵抗性の品種間差異を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 育種 栽培技術 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 播種 品種 防除 薬剤 |
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