| タイトル | 食用ユリえそ病の伝染経路 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道立中央農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
向原元美 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 食用ユリえそ病は、チューリップモザイクウイルス(TBV)とユリXウイルス(LVX)が重複感染して発病する。TBVはアブラムシによって媒介されるが、LVXは虫媒伝染せず、摘蕾・りん片繁殖・植付などの作業の際に接触伝染する。 |
| 背景・ねらい | 食用ユリえそ病は、チューリップモザイクウイルス(TBV)とユリXウイルス(LVX)との重複感染によって激しいえそ症状を呈するウイルス病で、北海道における食用ゆり栽培で大きな問題となっている。本病の対策確立のために、これら病原ウイルスの伝染経路を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
平成11年度北海道農業試験会議成績会議における課題名及び区分 課題名:食用ゆりのえそ病の伝染経路の解明とその対策(指導参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | チューリップ 繁殖性改善 ゆり |
| デルフィニウムの夜冷育苗苗利用による夏定植10、11月切り作型 |
| スターチス・シヌアータでのセル苗低温処理による促成栽培方法 |
| デルフィニウム・シネンシス系の11月出荷作型に適した育苗日数 |