| タイトル | ばれいしょの煮くずれに関与する要因 |
|---|---|
| 担当機関 | 流通システム研究チーム |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
遠藤千絵 山内宏昭 小原(高田)明子 森 元幸 六笠裕治 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 水煮ばれいしょの煮くずれ程度には、塊茎一個のでん粉価の他に、塊茎中のでん粉分布様式、細胞サイズ、細胞間隙量、細胞壁成分が関与する。 |
| 背景・ねらい | 水煮ばれいしょの「煮くずれ」は、塊茎一個中のでん粉の量(でん粉価またはライマン価で表現される:比重から算出する)が高いほど大きくなるが、異なる品種の間では比重が同じであっても煮くずれ程度が違うことがある。このため、でん粉価だけでは調理加工特性を的確に予測できず問題となっていた。そこで、煮くずれ程度がそれぞれ特徴的な3品種:同一でん粉価において煮くずれやすいキタアカリ、煮くずれにくいホッカイコガネおよび両者の中間タイプのメークインを用いて、でん粉価の他に煮くずれ程度に関与する要因を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
平成11年度北海道農業試験会議成績会議における課題名及び区分 課題名:ばれいしょの煮くずれに関与する要因(研究参考) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 加工 加工特性 ばれいしょ 品種 |
| ばれいしょ新品種候補系統「北海74号」 |
| レトルト殺菌機で加工したばれいしょの硬さ |
| トマト栽培におけるマルハナバチによるタバコモザイクウイルスの伝搬 |