| タイトル | 「ほしのゆめ」における斑点米カメムシの要防除水準 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道立中央農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
八谷和彦 橋本直樹 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 「ほしのゆめ」は、カメムシの発生密度に対する斑点米の生じやすさが他の品種の約2倍であるため、その要防除水準は他品種の1/2である。乳熟期以降の要防除水準は、捕虫網20回振りあたり1頭とするのが適当である。 |
| 背景・ねらい | 近年、カメムシ(アカヒゲホソミドリカスミカメ)によって起こる斑点米が問題となっているが、同じカメムシの発生密度でも斑点米の発生には品種間差が見られ、現在の基幹品種「ほしのゆめ」に対して要防除水準(薬剤防除が必要なカメムシ発生密度の臨界値)の設定が必要となった。このため、既に要防除水準が設定されている「ゆきひかり」、「きらら397」と対比する形で「ほしのゆめ」の要防除水準の設定を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
平成12年度北海道農業試験会議成績会議における課題名及び区分 課題名:「ほしのゆめ」における斑点米カメムシの要防除水準(指導参考) |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 カメムシ 斑点米 斑点米カメムシ 品種 防除 薬剤 |
| 水稲極早生、早生品種におけるアカヒゲホソミドリカスミカメの薬剤防除適期 |
| 水田畦畔雑草の適期刈り取りによるアカヒゲホソミドリカスミカメの発生抑制 |
| 匂い及び猛獣糞などに対するイノシシの行動 |