| タイトル | 食味が良い早生のタンゴール新品種「べにばえ」(系統番号:カンキツ口之津24号) |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 1984~2002 |
| 研究担当者 |
松本亮司 吉岡照高 國賀 武 奥代直巳 高原利雄 稗圃直史 山本雅史 三谷宣仁 今井 篤 吉永勝一 内原 茂 山田彬雄 浅田謙介 池宮秀和 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | タンゴール新品種「べにばえ」(系統番号:カンキツ口之津24号)*は、「(林温州・福原オレンジ)No.9」に「アンコール」を交雑して育成した早生のタンゴールである。外観は赤橙色、果面は平滑で綺麗である。有核であるが糖度が高く、食味良好で、じょうのう膜が薄く食べやすい。 |
| キーワード | カンキツ、タンゴール、新品種、早生、高糖度 |
| 背景・ねらい | カンキツ類の消費拡大を図るために特徴のある多様な高品質品種の育成が望まれている。そこで、中生で、良食味、雄性不稔タイプの無核性かつ単胚性である「(林温州・福原オレンジ)No.9」を種子親に、中生で有核であるが、高糖度・良食味の早生カンキツが育成されやすい「アンコール」を花粉親にして交雑を行い、早生で、糖度が高く、食味が良いタンゴールタイプの品種育成を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 温州みかん 消費拡大 新品種 高接ぎ 品種 良食味 その他のかんきつ |
| 傾斜地カンキツ園の豪雨時地下水上昇により崩壊した小規模石垣の修復法 |
| 傾斜地カンキツ園におけるマルチシートを利用した簡易排水路とその設計法 |
| 環境要因の変化に対する果樹のアコースティックエミッション反応 |