| タイトル | 粒厚選別と色彩選別の組み合わせによる玄米品質および歩留向上技術 |
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| 担当機関 | 中央農試生産システム部機械科 |
| 研究期間 | 2001~2002 |
| 研究担当者 |
川村周三 竹倉憲弘(北大) 竹中秀行 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 粒厚選別機の篩の網目サイズを現行よりも0.1mm小さくし、未熟粒などを除去するように色彩選別機の設定を調整することによって、玄米品質および歩留の向上が可能である。 |
| キーワード | 粒厚選別、色彩選別、一等米調製、歩留 |
| 背景・ねらい | 高品質米(1等米)の調製を行うことを前提とした粒厚選別を行う際、現在の標準的な篩の目幅(「きらら397」2.00mm、「ほしのゆめ」1.95mm)では歩留が低下し、生産者にとって損失が大きくなる。そこで、粒厚選別篩の目幅を現行よりも小さくして歩留を上げ、その後の色彩選別で未熟粒等を取り除くことにより歩留の向上と玄米品質の向上の両者をねらった新しい玄米選別技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ |
| いちご新品種「けんたろう」の栽培指針 |
| 層化2次単位を伴う2段抽出による害虫密度推定法 |
| 小豆のタンニン含量の変動要因と食味(渋味)に及ぼす影響 |