| タイトル | 晩生の極良食味耐冷水稲新品種候補系統「渡育240号」 |
|---|---|
| 担当機関 | 道南農試 |
| 研究期間 | 1993~2002 |
| 研究担当者 |
田中一生 尾崎洋人 越智弘明 品田裕二 沼尾吉則 宗形信也 萩原誠司 前田博 佐々木忠雄 本間昭 吉村徹 太田早苗 鴻坂扶美子 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 水稲「渡育240号」は道南地域向けの良質・良食味の晩生種で、「きらら397」の一部に替えて作付けする。「きらら397」と比較して食味に優れ、耐冷性が強く、同程度の収量性がある。 |
| キーワード | 水稲、晩生種、食味、耐冷性 |
| 背景・ねらい | 「きらら397」は北海道米としてネームバリューが高く、生産者の作付け意欲も高いが、奨励品種の中では耐冷性・食味が劣るため、さらに耐冷性が強く食味の良い品種が強く求められている。 道南地域に適した良食味・耐冷性の晩生品種を導入することで「きらら397」等の中生品種に過度に偏重した品種構成を是正し、危険分散・熟期分散を図り、道南地域の米の品質・食味を向上させ、その生産の安定と販路の拡大を図る。 また道南の“売れるコメ作り”を推進する上で、「渡育240号」を道南独自のコメブランドとして位置づけ、「地産地消」の具体的な差別化商品とすることにより、道南農業の振興に寄与できる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 新品種 水稲 施肥 抵抗性 品種 防除 水管理 良食味 |
| 搾乳施設の汚水を対象とした低コスト浄化施設 |
| 北海道における酪農経営の環境対応の基本方向 |
| 農協・第3セクターの地域支援型受委託における料金設定と評価 |