| タイトル | 草地酪農における飼料自給率70%のための放牧飼養法と産乳性 |
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| 担当機関 | 根釧農試 |
| 研究期間 | 1998~2002 |
| 研究担当者 |
原 悟志 糟谷広高 上田和夫 高橋雅信 草刈直仁 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 放牧時のデンプン質併給飼料は圧片トウモロコシ、泌乳前期濃厚飼料のCP含量は14%(乾物)がよい。放牧時のTDN自給率を70%とする飼料給与メニューにより濃厚飼料給与量1,439kg(乾物)で一乳期換算乳量8,200kg(乳脂肪率3.6%)が得られる。 |
| キーワード | 乳牛、放牧、自給率、デンプン質飼料、CP |
| 背景・ねらい | 草地酪農においてTDN自給率70%を目指した放牧飼養法を確立するために、濃厚飼料の給与量を制限した時の飼料構成、生乳生産性を検討し、飼料自給率70%のための飼料給与メニューを作成する。なお、放牧は濃厚飼料のみを併給飼料とした昼夜放牧とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 大麦 とうもろこし 乳牛 |
| 乳牛糞尿の曝気量の目安 |
| 土壌窒素、温度、水分が採草地の亜酸化窒素とメタンの発生・吸収に及ぼす影響 |
| 牧草ミネラル組成改善のためのカリ低減型施肥法 |