| タイトル | 倒伏しにくく美味しいそば新品種「キタノマシュウ(旧系統名 北海6号)」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 1995~2005 |
| 研究担当者 |
本田 裕 六笠裕治 鈴木達郎 我妻正迪 加藤眞次郎 船附稚子 船附秀行 関村 潔 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 有限伸育性そば品種「キタノマシュウ」は、「キタワセソバ」と比較し、耐倒伏性にやや優り、良食味である。 |
| キーワード | ソバ、有限伸育性、耐倒伏性、良食味 |
| 背景・ねらい | 北海道は国産そばの主産地であり、1989年の4,930haから2005年の16,800haへ飛躍的に作付面積が拡大したが、1989年に育成された 「キタワセソバ」により全道のほぼ9割が占められている。一方、昨今のそばブームもあって製粉・加工等の実需者からは、「キタワセソバ」とは異なる食味の そばを提供したいとの要望やそば特産化を進める自治体からは品種による差別化製品開発の要望が強い。そのため採種体系がない在来種を栽培する地域が増加し ている。こうした状況から実需や生産現場の要望並びに道産そばの安定生産に寄与する新品種の導入が望まれている。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 新品種 施肥 そば 播種 品種 良食味 |
| 耕うん同時畝立て播種作業機の汎用利用によるムギ・ソバの湿害軽減技術 |
| 道産大豆の域内流通量の推計 |
| 露地ナス非循環閉鎖型養液栽培装置と培養液管理方法 |