| タイトル | てんさい直播栽培における風害およびソイルクラストによる初期生育障害の軽減対策 |
|---|---|
| 担当機関 | 十勝農試 |
| 研究期間 | 2004~2006 |
| 研究担当者 |
稲野一郎 梶山努 前野眞司 大波正寿 竹中秀行 白井和栄 木村義彰 鈴木剛 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | てんさい直播栽培において、麦類を被覆作物とする整地前散播方式および畦間条播方式が風害軽減効果がある。ソイルクラスト対策はワイヤーツース型ソイルクラストクラッシャが適し、足跡が残らない固さになる前に施工する。 |
| キーワード | テンサイ、直播栽培、風害、被覆作物、ソイルクラスト |
| 背景・ねらい | てんさい直播栽培は、生育初期の風害や出芽時のソイルクラストによる障害を受けやすいことから、これらの軽減対策が求められている。 そこで、風害軽減のために麦類を被覆作物とした直播ほ場での栽培方法、ソイルクラスト形成時のソイルクラストクラッシャの利用法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 土づくり コスト 直播栽培 施肥 てんさい 播種 |
| サトウキビモザイクウイルスB系統の外被タンパク質のアミノ酸配列 |
| 暖地向きサイレージ用とうもろこしの高カロリー・極多収品種「九交B78号」の育成 |
| 非黒ボク土の長期連用畑圃場での土壌炭素含有率の増減要因 |