促成栽培トマトの土壌水分管理と果実栄養価

タイトル 促成栽培トマトの土壌水分管理と果実栄養価
担当機関 埼玉県園芸試験場
研究期間 1997~1997
研究担当者 塚澤和憲
発行年度 1997
要約 促成トマト栽培において、根域制限と灌水管理による水分ストレスを与える栽培条件下では、収量は減少するが、果実の糖類、有機酸含量が増加して食味が向上するとともに栄養成分であるアスコルビン酸含量が高まる。
背景・ねらい 野菜は、食生活の中でビタミンやミネラルの供給源として、大きく寄与しているが、 最近、健康ブームの中で消費者の野菜の栄養価に対する関心が高まっている。そこで、高栄養価トマト生産技術を確立するために、促成トマト栽培において水分ストレスが果実栄養成分に及ぼす影響を明らかにする。
図表1 215597-1.gif
図表2 215597-2.gif
図表3 215597-3.gif
図表4 215597-4.gif
カテゴリ 栽培条件 トマト 水管理 良食味

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