| タイトル | アマニ油脂肪酸カルシウムと抗酸化物の飼料添加が鶏肉に及ぼす影響 |
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| 担当機関 | 三重科技セ |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
伊藤英雄 今西禎雄 市川隆久 巽俊彰 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 肉用鶏にアマニ油脂肪酸カルシウム3%とカポック油粕1.5%添加した飼料を出荷前2週間給与することにより、α-リノレン酸を多く含む鶏肉が生産できる。また、加熱調理してもα-リノレン酸量は減少せず、さらに通常の流通期間での脂肪の過酸化はみられない。 |
| キーワード | α-リノレン酸、アマニ油、カポック油粕、肉用鶏 |
| 背景・ねらい | α-リノレン酸は、血栓症や心筋梗塞、ガン、アレルギーの発症を抑制する作用や学習能力等に関係があると言われている。前回、肉用鶏の飼料にアマニ油脂肪酸カルシウムを添加することによりα-リノレン酸を多く含む鶏肉が生産できることを明らかにした。一方、この鶏肉が流通期間を経て消費者の口に届くまで、その成分を維持しているかについては検討していない。このため、本課題ではアマニ油脂肪酸カルシウム及び抗酸化作用を有するといわれている成分を併用給与し、実際に流通できるための技術を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 鶏 |
| 育成期の制限給餌による鶏卵ハウユニットの低下抑制 |
| TMRとロールベールサイレージの同時給与技術 |
| 肢蹄への散水処理によるミルキングパーラー内での排ふん軽減 |