| タイトル | 泌乳前期牛における低蛋白質飼料の給与 |
|---|---|
| 担当機関 | 長野畜試 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
関誠(新潟農総研) 古賀照章(長野畜試) 佐藤精(愛知農総試) 斎藤公一(千葉畜セ) 室井章一(栃木酪試) 松原英二 清水景子(山梨酪試) 内田哲二(東京畜試) 木村容子(群馬畜試) |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 泌乳前期(乳量40kg/日程度)の飼料として、粗蛋白質15.6%でも乳生産に影響はなく、糞尿中への窒素排泄量低減の可能性が示唆された。 |
| キーワード | 蛋白質、乳生産、糞尿中窒素排泄量 |
| 背景・ねらい | 飼料中の粗蛋白質(以下CP)含量が少ないと乳生産性が劣るが、逆に多すぎると家畜の健康に悪影響を及ぼし、環境への窒素負荷を増加させる。特に近年、環境への配慮が重要になってきていることから、乳生産を低下させずにどこまでCPの給与量を低減させられるかは、重要な検討課題である。そこで、CP含量の違いが泌乳前期の乳生産性に及ぼす影響を調査した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 飼料設計 乳牛 |
| 黒毛和種去勢牛の肥育後期における飼料中デンプン・NDF水準による産肉性の改善 |
| 黒毛和種去勢牛の肥育前期における飼料中CP水準による産肉性の改善 |
| 酪農経営指導支援システム(飼養管理編)の開発 |